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3歳8ヶ月の次男の話

発達障害

最近の次男の記録を書こうと思います。

朝トイレに行くとトイレをしっかりするようになりました!

ママにチューってするようになりました❤

ばあば、じいじ、まま?パパなどなど言葉が増えました!

○○○○くーん!はーい!というと、はーい。だけ真似出来るようになりました。

療育の数字の歌が好きなようです。

個別療育には慣れてきましたが、先生がランダムなので新しい先生には「ばいばーい、さよーならー、じゃあねー、たっちー」←帰りたい全力アピール

保育園には基本パパが送っていくのですが、たまーーーにママが行くと、行きたいくない、帰りたいー。って保育園行くまでに嫌だなーのオーラと着いたら預けないで〜!!となってましたが、この前は初めてママでもニコニコ預けられました!成長!

前は保育園での給食の後、座ってられなかったらしい(おもちゃで遊び出したり)のですが、今はちゃんと座ってられるらしいです。確かに、迎えに行った時も絵本タイムもちゃんと座って聞いてます。(びっくり)

靴のマジックテープをピッと付けられるようになりました。←ただ付けてるんじゃなくて。わかるかな?

たまーに、「ありがとう」「どうぞ」が言えるようになりました。

ばあば(両方の)に懐くようになりました。←懐き方が激しいので高齢にはキツい 笑

あと、たいして喋れないのに

全然寝ないなーって思ってる時に

「ぜったいねない!」って言ったり

暗闇で誰かがいると

「だーれー?」って言ったり

朝起きてみんな寝てると

「あれ〜いないなー?」って言ったりします。

不思議·····。。

自閉症スペクトラムと診断されて、まぁ落ち込んだわけですが、可愛いわが子はわが子!で、障害児だから!という子育てはしないようにしよう!と思ってます。

で、最近借金玉さんの本

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術
うつでもコミュ障でも必ず成果は出る!発達障害だから書けた「弱者の戦略」 自分は「大人の発達障害」なのでは、と悩む人が多いなか、その解決策を具体的に示した本は少ないのが現状です。 本書には、発達障害当事者である著者が、試行錯誤と度重なる失敗の末に身につけた「本当に役立つ」ライフハックだけを詰め込みました。 発達障害の人は...

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ちなみになんですけど、発達障害って100人いたら100人違う症状や悩みをかかえてるので、評価で「全然意味なかった」とか書かれている人いるんですけど、それはあなたに合わなかったんだよね?というふうに思います。100人いなら100通り、みんな違うけど、自分の辛さや子どもの辛さ、これから関わる子どもの、辛さを和らげる物が何かあるかも!と思って私は読んでいます。

読んでいて、発達障害であることに落ち込んでる場合じゃない。

と言っていて、一次障害(発達障害)よりも2次障害(薬依存、アルコール依存、うつ、自殺)の方が本当に怖くて、抜け出しにくいというのを読んで、私は小学校や中学校で働いていたので、そこでの2次障害ばかりを気にしていたのですが、薬依存、アルコール依存、うつ、自殺のような2次障害があるのか!!!と思って、恐ろしさを感じました。

小さいうちから本人の発達障害にあった療育や対処(生きる力?)を養わせられたらな。あと、楽しい経験をたくさんさせたいな〜!と思う今日この頃です☺

もしもこれを読んでいるまだ診断されてない子の保護者の方がいたら、こわいのは診断される事ではなく2次障害がおきることだよ!!!できることはたくさんあるよ!大丈夫!私も同じ!世の中にそういう子、たくさんいる!一緒にやっていこうね。と伝えたいです。

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